saas_iconテクノロジー業界の企業はあらゆる領域でクラウドコンピューティングの影響を受けており、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)も例外ではありません。自社でソフトウェアの実装と維持管理を行う際に要する時間とコストを負担する代わりに、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)アプリケーションを利用することを選択する企業が増加するに伴って、ISVもソフトウェアパッケージの提供からSaaSプロバイダーへと移行しつつあります。

企業向けソフトウェアの毎年の市場成長率が一桁台に留まるとことが予測されている中、SaaS市場は毎年19%の急速な成長が見込まれています。多くのビジネスアプリケーション分野では、クラウドベースのアプリケーションのみを提供する新しい企業が次々と市場に参入しています。一方、既存のベンダーも自社アプリケーションのSaaSによる提供を製品/サービスラインナップとして追加し、顧客が最適な環境を選択可能にすることで事業の拡大を目指しています。

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自社アプリケーションを“SaaS化” – サービスとして提供する

ISVは、SaaSによる自社アプリケーション提供への移行を可能にする、信頼性とコスト効率の高いクラウドプラットフォームとして、Xterityを活用することができます。Xterityを活用することで、アプリケーション環境全体の容易な調達と展開、さらに顧客のパフォーマンス要件に対応するオンデマンドの自動リソース配備が可能となり、短期間で新規顧客を獲得して収益を拡大できます。

未来に向けて前進するためには、ビジネスそして技術両面の課題を解決しなければなりません。詳しくは、ebook「ISVからSaaSへ」をご参照ください。

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